📝 留学中の体験記|レッスン・生活・リアルな感想まとめ

筆者について
私は、英語力を伸ばしたいという思いから、フィリピン留学に挑戦しました。
初めての海外生活に不安もありましたが、実際に行ってみると、日本では得られない経験や学びが多くありました。
現在は、卒業研究の一環としてWordPressでVlogサイトを制作し、留学のリアルな体験や役立つ情報を発信しています。
「これから留学する人の不安を減らしたい」
そんな思いで、このサイトを運営しています。
フィリピン留学中のリアルな生活や授業内容って、実際どうなのか気になりますよね。
このページでは、私が2ヶ月間の留学で経験した
・レッスンの内容や学習スタイル
・寮生活や食事などのリアルな生活環境
・現地での過ごし方や人との出会い
について、体験ベースで詳しくまとめています。
これからフィリピン留学を考えている方にとって、「実際のイメージ」ができる内容になっています。
🌏 留学の全体像
私は、ケソン市で2ヶ月間のフィリピン留学を経験しました。
学校は比較的ゆるめのスタイルで、スパルタというよりは自分のペースで学べる環境でした。
1日の勉強量としては少し特殊で、
- 現地での対面レッスン:1日2コマ(約50分×2)
- 日本人講師によるオンラインレッスン:週1回(約1時間半)
という形で学習を進めていました。
📚 レッスン内容と特徴
🕒 1日のスケジュール
- 10:00〜12:00:2コマの授業
かなりコンパクトなスケジュールで、自由時間が多いのが特徴でした。
✏️ 授業内容
主に以下の内容を中心に学習しました。
- 発音練習
- ライティング練習
その他にも英会話レッスンなどを選択することもできましたが、
自分は基礎力を重視してこの2つに取り組みました。
💡 日本との違い・よかった点
実際に英語話者と授業をすることで、
“生きた英語”を学べる環境があったのは大きなメリットでした。
また、授業で学んだ内容をそのまま日常生活で使えるため、
インプット→アウトプットの流れが自然にできるのも良かった点です。
🧠 特徴的だった学習スタイル(ここ重要)
特に印象的だったのが、日本人講師による英語学習法です。
- 英文の暗唱を中心とした学習
- TOEICリスニングの英文などを使用
- 週1回のオンラインレッスンで暗唱テスト
この先生の考え方としては👇
👉「ただコマ数を増やしても英語は伸びない」
👉「暗唱によって英語を身体に染み込ませるべき」
というものでした。
そのため、自分は留学前に日本で約6ヶ月間、
オンラインで基礎英文法と暗唱トレーニングを行っていました。
👉 ここは想像と違ったポイント
「現地に行けば伸びる」ではなく、
事前準備がかなり重要だったと実感しました。
🏠 生活(寮・食事・環境)
🛏 部屋
- 2人部屋
- 特に大きな問題はなし
🍽 食事
- 1日3食(学費に含まれる)
- 味は濃いめだが美味しい
👉 日本より味がしっかりしている印象
📶 Wi-Fi環境
- 寮内は問題なし
- 外出時はSIMカードが必要
⚠️ 不便だったこと(リアル)
- シャワーとトイレが一体型
- 湯船なし
- トイレットペーパーを流せない(ゴミ箱へ)
👉 日本に帰ってから
「トイレの清潔さ」にめちゃくちゃ感動した
🎥 日常生活(Vlog向け)
🏙 平日の過ごし方
授業後はよく外出していました。
- ショッピングモールに行く
- スタバで勉強・注文チャレンジ
👉 英語を実際に使う機会として良かった
🤝 友達
現地で友達もできました。
- スタバで勉強中に声をかけた(ガンダムTシャツがきっかけ)
- インスタ交換
- 韓国人の留学生とも交流
👉 自分から動くことで人間関係が広がる
🌴 観光・遊び
- 博物館に行った
👉 勉強だけでなく、現地の文化にも触れられるのが魅力
😅 正直な感想(ここがリアル)
🟩 まとめ
正直に言うと、生活面はしんどい部分もありました。
- 空気の匂い
- 食文化の違い
- 暑さ(常夏)
- 不健康な生活になりがち
👉 「思ってたより快適ではない」というのが本音
🎯 成長と変化
📈 英語力
確実に伸びは感じたものの、
海外で困らず生活できるレベルにはまだ届いていないと感じました。
🧠 自分の変化
一番大きかったのはこれ👇
👉 主体的に動くことの重要性
- 自分から話しかける
- 自分から行動する
こうした積み重ねで、経験の質が大きく変わると実感しました。
フィリピン留学は、英語学習だけでなく、
異文化や人との出会いを通じて多くのことを学べる経験でした。
ただし、
👉「行けば伸びる」ではなく
👉「どう行動するか」が非常に重要です。


コメント
重要なのは「どう行動するか」
ささりました!!